Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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【映画】サマーウォーズ

みんなが観てきたよ報告しまくるから!!!
観なかったら負けな気がして観てきました!
面白かった!
実は「時をかける少女」は観てないんですがね、自分。

ネタバレなし感想を言うなら、コミュニケーションが大事なのが分かる映画。家族の団結力っていいなっていう映画です。
優しくなれるとか、そんなんじゃなくて、家族と、人と繋がってるってことはこんなにも強くなれるんだ。そんな映画です。
SNSであるOZに焦点があてられてて、OZすげーな部分もあるのですが、本当の人の繋がりっていうのはOZだけじゃない。ネット上だけじゃないのよって思いました。

陣内家みたいな親戚いいなぁと思います。自分も親戚は多いほうなのですが、ああいう親戚だったら会うのが嫌にならなさそうw
しかし就いてる職業的にチート一族な気もwwww
ケンジがカッコイイんだけど、結局カッコワルイ。それが逆にカッコイイというか。かっこよくなりすぎない方が人間味があっていい感じでした。
カズマは最初は生意気な子供なのかと思ってたんですが、結構年相応の子で、好感が持てました。
キング・カズマとラブマシーンの戦闘はかっこよかった!
ただ、クライマックスシーン…あれは花札のルール分かってない自分にとっては結構残念でした。すごさがわからない…(´・ω・`)
劇中でクライマックスシーンの他に花札のシーンがあるのですが、あれだけじゃ花札のルールというか、経験ある方が強い理由がわからないといいますか。
それでも燃えるといえば燃えましたがwwww
あと、DS使ってる人たくさんいるのにPSP使ってる人いなくてワロタwさすがにああいう親戚じゃ、PSPよりDSの方が普及してるかwww
あとあれだ、ショウタがKYすぎるwwwwwwwwww

みんなキング・カズマー!って騒いでますが、
私はおばあちゃんが一番かっこよくて素敵でたまりませんでした。
戦ったのは確かにカズマやケンジ達ですが
おばあちゃんあってのあの戦いなのです。おばあちゃんが一番すごい人。
私は栄おばあちゃんが一番好きだ!

個人的には総合的に★4つかな!
花札の説明不足と、ネタバレ感想に書く部分がなければ5つでもよかったかな。
やっぱりアニメ映画はこれぐらい盛り上がった方がいい。
ただ現実でOZみたいな管理方法がされてたら、むちゃくちゃ危ないと思う(笑

以下、ネタバレを含む感想。

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【小説】ローワンと魔法の地図

ローワンと魔法の地図  (リンの谷のローワン 1)ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1)
(2000/08)
エミリー ロッダ

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リンの村を流れる川が、かれてしまった。このままでは家畜のバクシャーもみんなも、生きてはいけない。
水をとりもどすために、竜が住むといわれる山の頂きめざして、腕じまんの者たちが旅立った。たよりになるのは、魔法をかけられた地図だけ。
クモの扉、底なし沼、そして恐ろしい竜との対決…。謎めいた6行の詞を解きあかさなければ、みんなの命が危ない。
――amazon商品紹介より抜粋

オススメされたことも何度かあり、高校の時借りたけど読まずに返してしまったこともあった本です。
さくっと読めてよかったです。ファンタジーというと重たいのが多いのですが、「なるほど」とうなづく具合の比重の児童文学といいますか。
個人的には格段に面白かったわけではないのですが、続きが気になるお話というのはいいものだと思います。
ああ、でも、ある意味先が読めないという意味では面白かったかもしれません。村の6人の仲間たちは、ローワンはどうなるのか。
気弱で自分から名乗り出るようなタイプじゃない主人公だからこそ気になるのかもしれません。
あと表紙と挿絵の雰囲気がかなり好きです。こういうのは読んでて雰囲気でるからいいなぁ。
挿絵なしでも面白いものは面白いですが、挿絵でだめになるものはあるといえばありますしね。

深く考えるか考えないかは読者しない。自分はあっさりした感じがよかったので、深く考えずに読みました(´ー`*)

【映画】GOEMON

紀里谷監督の作品はこれで二作目ですね。
少し気になってたのと、前作のCASSHERNがめっちゃ好きなのもありまして、観に行きました。
映像の色合いがCASSHERNと似てたので色々と不安だったのですが…。
さすが映像作家というだけあって、映像の魅せ方はうまいと思います。
ある意味日本らしい、ようは漫画のような構図と速さで動き回るっていうのは邦画でも洋画でもなかなかないですから。
映像だけ楽しむなら結構楽しめます。まぁ、下手するとCG酔いする人もいるかもしれないし、背景全部CGって丸わかりすぎるんですがね。草原のシーンとかないです。もうちょっとなんとかしようよって感じ(笑
ただお話は期待外れというか…まぁ、CASSHERNが話と世界観に懲りすぎた分、軽くしてみたのでしょうけれども、話の展開は面白いというものではないです。
ただ、自由には責任はつきものっていうのは、なんか納得しました。
俳優陣は豪華なので演技はかっこいいのですが、話に何か感動するかどうかはちょっと…(苦笑
あと、戦国時代に思いれのある人にはちょっとお勧めしにくいかな。あくまでファンタジーで、戦国時代をベースにしてるっていう考えじゃないとダメなぐらい、これは戦国時代じゃないwww
でもその独特なデザインや世界観は好きですね。衣装も外国のデザイナーさんが担当されたとあって、日本のようで日本じゃないかっこよさがあります。
あと加えて言うなら、戦国BASARAに五右衛門がいたら多分こんな感じになってたと思う(…
表現としては戦国時代ものって魔王な信長が多いですが、この信長は違いますね。自分の覇道を進んだ王の貫録的な。かっこよさ独り勝ちです。

個人的には映像★4つ、俳優★4つ、ストーリー★2つぐらいで、総合★3つぐらい。
ついでに音楽は印象に残るのが信長のBGMぐらいだったので★2つぐらい。
CASSHERNの方が好きだなーやっぱり…w

【舞台】宝塚歌劇 『逆転裁判』-蘇る真実-


公演:宙組 主演:蘭寿とむ 脚本:鈴木圭
公式サイトはこちら

ってなわけで観てきました!
軽く説明させていただきますと、
GBA、DSゲームソフト『逆転裁判』シリーズを原作とした宝塚の舞台です。
ヒロインを除いた主要キャラや設定などは原作をもとにしておりますが、展開などは宝塚オリジナルということです。
ちなみに宝塚アレンジ(恋愛感情がストーリーに大きく関わってくる展開)にするためか、キャラクターは英語版の名前、舞台はニューヨーク(英語版も一応ニューヨークが舞台)の設定になっています。
使われてる楽曲も原作のBGMをもとにしたものが多かったです。
かなりいい席で観れましたしね!ほぼ真横にナルホドくんことフェニックス・ライト(以下ニック)が通った!!vvvv
宝塚のニックはナルホドくんよりも若干しっかりしてるし、オリジナルの話の都合上恋愛バリバリしてますって感じがしますが、ナルホドくん成分は結構あるので大丈夫でしたねwwww
御剣ことエッジワースはもう原作の感じがメッチャ出てました。ニックよりかっこいいのは当たり前(笑

いやいやー宝塚なんて生で見るの十何年ぶりだろうw
原作のゲームをしっかりやった人でも楽しめます。
というか、キャラクターの細かいしぐさや台詞回しなどは原作知ってる方が楽しいかもしれませんw
主人公のニックとヒロインの恋愛シーン(主に回想シーンとして)が結構出てきますが、うっとうしいほど前には出てなかったと自分は思いました。
このポスターではちゃんとでてませんが、ニックの髪型、後ろだけですが原作通りでした(笑
脚本は宝塚オリジナルということですが、逆転裁判1の4話目を踏襲している部分が多いと感じました。被告人は御剣(エッジワース)じゃなくてオリジナルのヒロインのレオナですがwとりあえず、逆裁ではあるあるwな事件展開と申せば分かる人は分かりそうなw
なので例のあのシーンがなんと原作絵で舞台に映写されちゃったりします!
なんのシーンかって?それはネタバレなので秘密ですよ!w
話の展開的に千尋さんが出れなかったのが残念…。
ゲームをプレイする側ではなく完全に見ている側(傍聴人といいますかw)なので、自分で推理する楽しさやハラハラ感は薄いのですが十分に楽しめるものじゃないでしょうか。
尋問シーンはゲームやってる人にはお馴染みのあの効果音から始まるとか、細かくおいしいところがw
舞台がニューヨークとあって、法廷シーンではしっかり陪審員がいます。原作ゲームでいうと背景でざわついてる人のあたりにいます(笑
陪審員のざわめきも見てていい感じに法廷シーンを盛り上げてくれてました。
それと、証拠品はやっぱり細かいのでその辺見せるためにスクリーン映写などして工夫されてました。

公式サイトでは載ってない原作キャラも結構出てましたw
個人的には冥ちゃんやゴドーも欲しかったなwwwww
ただ、ゴドー成分(何)はこっそりエッジワースの歌の歌詞や法廷内の小道具に出てますw
ネタバレになるので詳しくは書きませんが(笑


では最後に皆さん、ご一緒に

「異議あり!」

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【小説】雪蟷螂

雪蟷螂 (電撃文庫)雪蟷螂 (電撃文庫)
(2009/02)
紅玉 いづき

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涙も凍る冬の山脈に雪蟷螂の女が起つ。この婚礼に永遠の祝福を―。
長きにわたって氷血戦争を続けていたフェルビエ族とミルデ族。その戦に終止符を打つため、ひとつの約束がなされた。それは、想い人を喰らう“雪蟷螂”とも言われるフェルビエ族の女族長アルテシアと、永遠生を信仰する敵族ミルデ族長オウガとの政略結婚だった。しかし、その約束の儀は、世代を超えて交錯する人々の想いにより阻まれる。
果たして、山脈の地に平和は訪れるのか。そして、極寒の地に舞う恋の行方は…。
 ――表紙あらすじより抜粋

紅玉さんが書かれる「人喰いと愛の物語」第三作目。
相変わらず紅玉さんの書かれる話は安定感があるので安心して読めてよかったです。悪く言えば展開が読めてしまうということなのですが、それでかつ、どうアクションを起こすのか気になるというのが持ち味な気もします。
「ミミズクと夜の王」と「MAMA」と比べると、随分としっかりと輪郭を持った文章な話だったなぁとも思いました。

読み終えて思ったのが「ああ、愛だなぁ」と呟く感じです。ついでに、女とは愛に生きる生き物なのだなぁと(笑
ミミズクもMAMAもそうですが、純粋だからこそ描ける愛だなぁと思いました。愛なんて人によって違うのですから、それが感動なのか、呆気なのか、やっぱり読む人によって違いが出てくるとは思いますが。
前の二作と比べて、雪山という厳しい世界が舞台だからなのか前半は個人的には程よい緊張感があってドキドキしました。
今回は愛の他にも「恋」が重要かも。結婚は戦いだとよくいうけれど、政略結婚の場合そこには「恋」はないわけで。でも相手を愛さなければいけない。結婚することによって成り立つ目的のために。
けれどもそれは思わぬもので阻まれるわけです。
血の臭いが漂う生死をかけた戦いの世界で生き、「恋」を知らないアルテシアが出す「愛」の答えとはいかに。そんな感じでした。
ボリュームも丁度良く、ミミズクのような感動はないにしろ感慨深いものはあったし、個人的にはなかなか楽しめました。


余談。
あの名前間違いは紅玉さんのミスなのか、印刷の原本を出す際の編集ミスなのか気になるんだが(笑
しかもそういう名前間違いって結構盛り上がってるところのシーンで多くないですかwww
たまーにそういう本を見かけると「おおい!?wwww」ってなりますwwww

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