Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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笑顔の似合う兄弟(リュータ、サトウさん、タロー)

えー、今度からブログに小説書く時は追記の方に書くことにしました。
理由は開けた瞬間小説がどどーんとあるのがちょっと恥ずかしいからだ!悪いか!?(何
あとがきはこっちに書きます。むしろまえがき?

タローの公式の苗字がムラジ(連?)ということが判明して、サトウさんと兄弟説できなくなる!?と思いきやはたと思い出した。
うちのサトウさん、かなり特殊な人生を歩まれてるのを!(何
ってことはサトウさんは昔、ムラジさんだったということが可能に!(ぇぇぇ
その理由はおいおい語りたいな。
そんな感じで小ネタ投下ですよ。
でもやっぱり、ナカジと同じ年設定は外してます(待
ちなみに、うちのナカジはサユリの兄になりました(ぇぇぇ

「タローとサトウさんが兄弟なんてびっくりだ……」
「あはは。リュータの驚いた顔、すごく面白かったよ」
「……そんなこと言うなよ」
「ごめんごめん」
 ニコニコと太陽のような笑みを浮かべているタロー。
 確かにその笑顔はどことなくサトウさんと似ている。第一印象がまずそうだった。
「でもタロちゃんも帰ってくるなら言ってくれればいいのに……」
「だってユウを驚かそうかと思ってたんだ。でもあんまり驚かなかったしなぁー。あんま嬉しくない?」
「そんなことないよ。すごく嬉しいよ」
「だってサトウさん、さっきからずっと笑顔のまんまだしね」
「そ、そうかな?」
 でも、二人の笑顔は微妙に違う。
 タローが太陽のような笑顔なら、サトウさんは花のような笑顔だ。
 俺も初めて見る俺といる時とは違うサトウさんの笑顔。
 少しだけ、タローにやけた。太陽なだけに。


「なぁ、リュータ」
「ん?」
「ぶっちゃけさ、ユウってどう?」
「ど、どうって?」
「なんていうか……男なのに男に言い寄られてるでしょ? 特に極太眉の人に」
「……DTO?」
「うん。オサムっち、俺がまだこっちいた頃からユウのこと狙ってたっぽいから」
「マジで!?」
「マジ。それが一番心配だったんだよね」
「……手は出してない、と思いたい」
「リュータもユウのこと好きだから?」
「うん……って!? な、なんでわ、分かったんだよ!?」
「リュータ、どことなく昔のオサムっちに似てるから」
「……マジで?」
「マジ」
「い、嫌だー!!」
「大丈夫、眉は太くないから」
 そう言ってタローはまた笑顔を向けた。
 それを見たらなんか問い詰める気とかなくす。
 やっぱり二人は兄弟なんだなぁ、ってまた思った。

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