Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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「終戦のローレライ Ⅰ」感想

ついに買って読み始めております。
というか、Ⅰは読み終わって、今はⅡを読み始めてます。
映画とは結構違うという話なのでワクワクしながら読みましたですよ。
例によってまた腐女子発言が含まれておりますので、要注意です。
でも今のところは「亡国のイージス」の感想ほど、そういう要素はない気がします。
もちろん、ネタバレになりますので、嫌な人は読まないように。

序章から映画とは違う話でした。
まず登場した人物から違いましたし。
フリッツ少尉。ちょっと自分は今のところは彼が一番いじりやすいです(何
そして、福井晴敏さんはシスコンなお兄様を出すのが好きなのかと(ぇ
まだⅠの時点ではローレライの核は「彼女」とだけ。
でも「彼女」の視点が結構描かれてます。
どことなく絶望しているんだけど、生きなきゃいけないって感じで。

映画では出ていた浅倉大佐の付き人君は小説では出ないのでしょうか…。
内輪では浅倉大佐とできてたのではないかと、話題になっております(笑
絹見少佐に任務の話をする時いたんですけど…ここではフリッツ少尉の紹介とかしますし。
あと、絹見さんには弟がいたんですね。映画では全く触れてなかったんで。
なんか映画とは程遠い感じがしますぜ、艦長。それともⅡ巻以降はあんな感じなのかしら?
副艦長も違う人だったね。高須さん。
映画だと高須さん、敵役(?)だし。《伊507》持ってきた人だったし。
てか、ぎばちゃんこと木崎さんはどこに行った!?


目がじわっとなったのは沖田さん!
そんな、みんなのためとは言え、一人残って…!
こういう小説ってすっごくいい人ほど死んでいくんだよね…。
あと艦長。実は船の操縦テクがすごいのはびっくり。
フリッツ兄さんはかっこよすぎです。怖いけど(笑
田口さんはなんか映画のイメージのままで良さそうな感じ。


なんていうか、Ⅰ巻目は始まりだからか、主人公側の話は面白いという感じが薄い。
どっちかというと最初の《UF4》と《しつこいアメリカ人》との戦闘シーンの方が面白かったような。
まぁ、登場人物の背景は分かった方が後が面白いだろうけどね。
でも、やっぱり小説より映画の方が好きかも…。

 コメント

こんばんわぁ、はじめまして(*^^*)
あたし小説の「ローレライ」読破しました。
1巻目は入りずらかったけど、2巻目からはすごく良かったと思います(^^)
あたしは映画は見てないんですよー(/_;)
小説の方が内容が濃いみたいですね。

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