Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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【スマブラ】SN・アイクさんからの質問です【アイク+α】

SN=スマブラネームで(ぉぃ
ギャグです、多分。
アイクは絶対ケモノ組やピットに「ラグズか?」って聞いてそうと思ったので。



関係ないけど、ロイの身長が公式で160前後らしいということを今日知りました。
どこ情報ですか…キャラクターブックでしょうか…
FEキャラクターズ封印&烈火、マジで欲しいです…
ファイアーエムブレムキャラクターズ 封印の剣&烈火の剣ファイアーエムブレムキャラクターズ 封印の剣&烈火の剣
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1、フォックスとファルコに聞いてみた
「アイクはマルスとロイと同じ系列の人にしては、初対面で俺達のことそこまで驚いてなかったな」
「そうか?」
 ファイアーエムブレムの世界は住人の殆どが“人間”のため、動物が二本の足で歩き人語を話すというのはないとフォックスとファルコは聞いていた。逆にフォックス達の世界であるライラット系とその周辺の惑星では、そういった“人間”にあたるのは猿の種族でありアイク達よりもドンキーのような顔つきに近い。
「あの時のマルスの『き、狐が喋ってる…!?』っていうちょっと引きつった顔は……もう見れないだろうね」
 苦笑いするフォックス。きっと相当おかしな表情だったのだろう。
「……フォックス達はラグズじゃないのか?」
「ラグズ?なんだそりゃ?」
 ファルコが顔をしかめる。
「俺の世界には人の姿と獣の姿を持つ種族がいる。獣の姿は色々いるが……総称してラグズと呼ばれている」
「なるほど、それでアイクは俺達がラグズだと思ったから驚かなかったのか」
「けど、ラグズも人の姿をしている時はベオグ……ようは人間に獣の耳や尾、翼が生えてる感じで顔つきは俺達とそうは変わらん。だから……言うのは悪いが、最初は本来の姿を歪められたラグズだと思っていた」
「……悪いっていうか、なんか物騒だな」
「俺らがアイクの世界に行くことがなくて良かったぜ」



2、クッパとデデデに聞いてみた
「……」
「何をじっと見ておる? お、さては我がクッパ軍団に入る決意でもしたか?」
「お前はそんなことぬかしてからマリオにも勝てぬし、不意を突かれて倒される!傑作ぞ!」
「ぬ!?何をぅ!?恐れ多くもこのクッパ大魔王に向かって!!」
「わしだって大王ぞ!それに事実を言ったまでぞ!このどんくさいカメが!」
「ふざけるな!このメタボペンギン!!」
「ペンギンではないといつも言っておる!!」
「……やっぱり竜鱗族というよりも亀だよな……」
 ケンカが勃発しそうな間で冷静なアイク。クッパとデデデの二人は調子がずれたのかお互い顔を見合わせた後、アイクを見た。
「だからお前はさっきから何を言っておるのだ?」
「いや、すまん。こっちの話だ、気にしないでくれ。それより……」
「ぬ?」
「なんぞ?」
 ふとアイクの視線がデデデに向けられる。
「ぺんぎんってなんだ?」
「おぬし、ペンギンを知らんのか!流石は庶民だな!」
「……なんか癇に障る言い方なんだが」
「だからわしはペンギンではないと言っておる!!」



3、ピットに聞いてみた
「あ、アイク!もうこの際、君でいいから聞いてよ!」
「……ピットか」
「あのおっさん……スネークだけど、まだ僕のことコスプレイヤーだって言うんだよ!?いい加減“この世界”があのおっさんの世界とは違うってことを認めて、僕が天使だってことも認めて欲しいよ!」
 スネークは他のメンバーとは全く異なる世界から来た。魔法もなければ、惑星同士を行きかう宇宙船どころか自分の惑星以外生命体がいる惑星があるかどうかも分からない。なのでもちろん天使なんてものも全く信じていないのだろう。
「……お前、天使だったのか?」
「ちょ……!アイクまでそう言うわけ!?一体僕をなんだと思ってたのさ!?」
 どうやらアイクの一言で大分機嫌を損ねてしまったようだ。今にも神弓を剣として取り出して斬りかかって来そうな勢いだ。
「……サギ族?」
「はぁ!?詐欺って……アイク、君っていう人はまさか僕だけじゃなくてパルテナ様まで侮辱する気じゃ……!」
「いや、落ち着け。騙す方のじゃなくて、鳥の方のサギだ」
 既にピットの手には剣として分離した神弓があり、危うく本当に斬りかかられるところだった。
「俺の世界じゃ、お前みたいに白い翼を生やした奴で鳥のサギの姿になる種族がいるんだ。お前を侮辱する気は一切ない」
「最初からそう言ってよ!」
 どうやらピットはスネークのことで相当頭にきていたようだ。普段の彼の冷静さはどこかに行ってしまっていた。
「僕からすれば、アイクは筋肉ある方だからね。差し詰め君はドンキーと同じようなゴリラの種族なの?」
「……」
「えっ、ちょ……!? バーロー!!冗談だって!! お、落ち込むことないじゃん!?お、お互い様だってばさ!!」

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