Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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【舞台】宝塚歌劇 『逆転裁判』-蘇る真実-


公演:宙組 主演:蘭寿とむ 脚本:鈴木圭
公式サイトはこちら

ってなわけで観てきました!
軽く説明させていただきますと、
GBA、DSゲームソフト『逆転裁判』シリーズを原作とした宝塚の舞台です。
ヒロインを除いた主要キャラや設定などは原作をもとにしておりますが、展開などは宝塚オリジナルということです。
ちなみに宝塚アレンジ(恋愛感情がストーリーに大きく関わってくる展開)にするためか、キャラクターは英語版の名前、舞台はニューヨーク(英語版も一応ニューヨークが舞台)の設定になっています。
使われてる楽曲も原作のBGMをもとにしたものが多かったです。
かなりいい席で観れましたしね!ほぼ真横にナルホドくんことフェニックス・ライト(以下ニック)が通った!!vvvv
宝塚のニックはナルホドくんよりも若干しっかりしてるし、オリジナルの話の都合上恋愛バリバリしてますって感じがしますが、ナルホドくん成分は結構あるので大丈夫でしたねwwww
御剣ことエッジワースはもう原作の感じがメッチャ出てました。ニックよりかっこいいのは当たり前(笑

いやいやー宝塚なんて生で見るの十何年ぶりだろうw
原作のゲームをしっかりやった人でも楽しめます。
というか、キャラクターの細かいしぐさや台詞回しなどは原作知ってる方が楽しいかもしれませんw
主人公のニックとヒロインの恋愛シーン(主に回想シーンとして)が結構出てきますが、うっとうしいほど前には出てなかったと自分は思いました。
このポスターではちゃんとでてませんが、ニックの髪型、後ろだけですが原作通りでした(笑
脚本は宝塚オリジナルということですが、逆転裁判1の4話目を踏襲している部分が多いと感じました。被告人は御剣(エッジワース)じゃなくてオリジナルのヒロインのレオナですがwとりあえず、逆裁ではあるあるwな事件展開と申せば分かる人は分かりそうなw
なので例のあのシーンがなんと原作絵で舞台に映写されちゃったりします!
なんのシーンかって?それはネタバレなので秘密ですよ!w
話の展開的に千尋さんが出れなかったのが残念…。
ゲームをプレイする側ではなく完全に見ている側(傍聴人といいますかw)なので、自分で推理する楽しさやハラハラ感は薄いのですが十分に楽しめるものじゃないでしょうか。
尋問シーンはゲームやってる人にはお馴染みのあの効果音から始まるとか、細かくおいしいところがw
舞台がニューヨークとあって、法廷シーンではしっかり陪審員がいます。原作ゲームでいうと背景でざわついてる人のあたりにいます(笑
陪審員のざわめきも見てていい感じに法廷シーンを盛り上げてくれてました。
それと、証拠品はやっぱり細かいのでその辺見せるためにスクリーン映写などして工夫されてました。

公式サイトでは載ってない原作キャラも結構出てましたw
個人的には冥ちゃんやゴドーも欲しかったなwwwww
ただ、ゴドー成分(何)はこっそりエッジワースの歌の歌詞や法廷内の小道具に出てますw
ネタバレになるので詳しくは書きませんが(笑


では最後に皆さん、ご一緒に

「異議あり!」

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(2008/04/17)
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