Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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【映画】レディ・イン・ザ・ウォーター

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(2007/01/26)
ポール・ジアマッティブライス・ダラス・ハワード

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繰り返される平凡な日常に突如迷い込んだ素朴な“おとぎ話”。
そんな内容の映画でした。
物足りなさはありますが、嫌いではないかな。ぼーっと見る分には空気が澄んでるのでいいというか。
批評とか考えず、本当、童心に返ってみるべき映画。ラズベリー賞とか気にしちゃだめです。
ただ、公式サイトの予告PVから受ける壮大なファンタジーはないとだけ言っておく(笑
ホラーっぽい印象もうけるけど、別にホラーじゃないです。
満足度としては50点ぐらい。★3ついくかいかないか。
映画の中で映画の批評をしちゃうのが皮肉というか(笑
一度、映画館で観ようと思って、でも時間が時間だったので見れませんでした。
…うん。DVDで十分じゃないかな(苦笑
若干、人の声が小さくて字幕がないとしゃべってるのかすら分からないシーンもありましたがね…。

以下、ネタバレを含む感想。

あの人、監督さんだったんだwwww
ある意味おいしい役どころじゃないですかwwww
それはさておき、この映画の中で一番重要なものは「役割」。ナーフ(海の精)が持ってきた予言なんかよりも、こっちの方がメインになっています。
人はそれぞれ生まれた時から「役割」が決まっている。
けれども、誰もがそれを生まれた時から知ってるわけじゃないし、その「役割」だと思ってこなしてたことが実は間違ってて別の「役割」がある。
それをかなりストレートにぶつけてるような作品です。
ナーフであるストーリーの印象が人間っぽくない感じなのは良かったなぁ。綺麗なんだけど、人間が生きてるっていう綺麗さじゃないっていうか。
…正直、評論家の人死ななくても良かったんじゃ…って思ったけど、きっと監督のうさばらしなんでしょう(笑
でも評論家の人も間違ったことは言ってない。ただ、人と人との感覚の間には違うものがあるから。
海の精の話を知ってるのがアジアの人っていうのはある意味好印象かも。
白人主義じゃないっていうか。ストーリーが探してた“器”も白人じゃなくて黒人だったわけだし。
そのみんなが、今まで同じ場所に住んでて、けれどもそこまで繋がりのなかった人たちが、一段となってストーリーを助ける。
ああ、確かに世界は一つになってるなぁともとれました。
本当に“素朴”な“おとぎ話”でした。敵役も狼ですしな。
予告の中にある言葉を使うなら、“眠れぬ夜”のお供にはいい作品です。良くも悪くも、観終わった後、眠れないような興奮もないしね。
いやーでも、“守護者”のオチは意外すぎたwww忘れてたよ、この人の存在www

絵本があるようなので、ちょっと読んでみたい気もします。どんな絵なのかな。

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