Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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【小説】黄金の羅針盤 ライラの冒険シリーズ(1)

黄金の羅針盤 ライラの冒険シリーズ〈1〉黄金の羅針盤 ライラの冒険シリーズ〈1〉
(1999/11)
フィリップ・プルマン大久保 寛

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図書館で借りようと思ったら、予約が22人入ってて待たされました。
結局、借りれたのは予約してから2ヵ月後でした(笑
映画パワーってすごいですね。
以下ネタバレを含む感想。

なんかやっぱり色々違いすぎるところがあるのは、映画と言う尺のせいですね。
ライラの出生を明かされるタイミングが違うのは、別にそこまで気にしませんでしたね。ブレイブストーリーのミツルの事情の明かされるタイミングそうだったし。
でもさぁ…ボルバンガーとスバールバルの行く順が逆だったのにビビった。
これ、逆にして大丈夫なのか…2部も映画化するんだよね?
っていうか、1部の内容終わらずに映画1本目終わったって、どういうこった。
でもって1部の真のラスボスはアスリエル卿っていうのもまた…www
いや、ラスボスって表現は悪いかもしれませんが。
だって…ねぇ…?ってことは映画の2作目はロジャーとお別れのシーンから始まるのか…欝だぞ、それ…。

イオレクは映画以上の男前っぷりに、やっぱりときめきました。
かっこよすぎるぞ、このクマ!!
お前はライラ・シルバータンだ、っていう場面はやっぱりカッコイイんです。ライラとイオレクの絆がはっきりと見えるシーンなんで。
もう出てこないのかな…2作目以降は元の世界に戻るか分からないし…

世界観は映画で感じた時以上に凄まじく刺激的でした。
ダストの考え方も、また本当に明確なものは分からないにしろ、科学がありながら聖書の引用したわけとか、もうすごい広がりを感じました。
ついでに「大人の考えが全て正しいわけじゃない」っていうのが、はっきりと出るなぁと。
ライラはまだ子供なんだよね…だからこそ、なんだろうなぁ。うまく文にはできないんですけども、頑張って欲しい。
ダイモンと人の関係の密度の濃さも、映画とはまた違ったものを感じられました。
本当に自分の魂の一部なんだと。
パンが映画で見た時よりも、可愛いよりややカッコイイ感じがしたよ!

総合的にいうと、かなり面白い作品でした!
やっぱり外国のハイファンタジーは半端ねぇ!!世界観が!
そこは日本と向こうの感覚の違いなのかな…ああ、でも自分でも色々書きたくなってきた!
和訳の人も上手い気がする。和訳が自分に合わないとやっぱりダメなんだと思う。
だってハリー・ポッターは4巻目でなんかダルくなったもん…。
ゲド戦記は6冊あるけど、どれも飽きずに読めたしね。
そう考えると、自分でもっと英語とか勉強して、自分で意訳しながら読めたらなぁとかちょっと思います。
でも、そうするための英語を勉強する時間が欲しいところですね、今はorz

2部も借りてきたのでこれから読もうと思います。
ダストって本当になんだろうなと、わくわくドキドキです。

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