Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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【映画】ライラの冒険 黄金の羅針盤

観てきました。
相変わらず海外の映画のCGは半端ないです。
さすが制作費も半端ないだけあるかなと。
続きで映画の内容に関する感想。ネタバレあり。

結論からいうと、総合的な面白さは
ロード・オブ・ザ・リング>黄金の羅針盤>ナルニア国物語
かなぁ…?指輪は3部全部見てるからあれだけど、後者の2作はまだ途中の段階だしね。
全部見ると面白さは違ってきそう。
主人公の行動によるドキドキワクワク感はライラの方が上かなと。
3作品全部映画化予定なら期待。

見所はイオレクの戦闘シーン、と言われていただけあって、イオレクの戦闘シーンはすごすぎ。
実際にクマがあんな風に戦うかは別として、迫力がめちゃくちゃあった。
映画館で観るだけあって、音も高音質。咆哮がすごいのなんのです。
しかし、アゴがふっとんだのはびっくりだ(笑

ストーリーとしては…観てるとダイモンが欲しくなってくるなぁと(笑
でも観てるだけじゃ伝わらない繋がりというのがありそうだ。
まさしく自分自身というのか、かけがえのないものっていう範囲じゃ収まらないんだろうなぁ。
ダイモンの主が死ぬとダストになって散っていく表現っていうのが、またファンタジーだなと思う。

そもそもダストってなんなのか。それについてはまだ全然語られないまま今作は終わってしまった。
ダイモンはダストで出来ていて、そのダストは大気中に大量にある。
そのダストをダイモンが吸収するから、子供のダイモンはそのうち姿が固定される、らしい。
で、教権はダストを取り込まないようにすれば、自分たちに反抗するような人間は少なくなると考えている。というかダストそのものが悪いものと考えていると。
教権は本当に一種の宗教のやり方みたいな感じだよなぁと感じる。
自分たちの考えというか、信じる神的存在(この作品だと“オーソリティー”)が正しいっていうやつ。
ダストは悪いもの、と考えている割には、ダストとなんらかの関係のある異世界への侵略とか考えてるからわかんない。
ダストをなくすためには、異世界を滅ぼさないとダメと考えているとか?うーん、よくわからん。

“切り離し”のシーン、ダコタちゃんの演技が上手いのもあるけど、
痛いっていう感覚以上のとてつもない感覚と喪失感があるものだっていうのがよくわかる。
それだけライラの世界ではダイモンっていうのは大切なんだろうな。冒頭でもダイモンは魂、っていう表現あるし。
でも切り離しができるとか、なんだんだ、ダイモンって。切り離された子は無事じゃ済まされないし、殆どが死んじゃうみたいだ。ビリー、どうなっちゃうんだろ…。
ダイモンにスポットライト当てられまくりですね。
ダイモンの設定や存在がライラの冒険の特徴ですな。

個人的評価は5つ★評価で★★★かな。
続編に期待。しかしその前に原作読んでいいものなのか心配です(笑



しかし、やっぱりファンタジーの中で戦争や戦いが起こるっていうのは王道ですよね。っていうか必須条件なのか?
ファンタジーの世界の根元には必ずあるものな気もする。
指輪物語、ライラの冒険、ナルニア国物語、果てしない物語、レッドウォール伝説、ハリー・ポッターetc...
考えるとゲド戦記の中の戦いって、他のファンタジーとは違うよなぁとか考えたり。
ファンタジーって深いねぇ…。

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