Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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【映画】アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD]アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD]
(2008/04/24)
ウィル・スミスアリーシー・ブラガ

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やってたのを親がつけたのでそのまま見てました。
地球でただ一人生き残った男。その設定は気になってて、でもどんなお話か知らなかったのですが…
なんというバイオハザード。
うん。その一言につきます。
なんで一人だけ生き残ってるん?他の人達はなんでいないん?→バイオハザード。
まだ本家バイオハザードのほうがストーリー的にはいいと思いますが、バイオのグロテスクな怪物たちが嫌だけど、そういう細菌感染うんぬんものが見たいと思ったらこれを見ればいいんじゃないかな?
前半のウィル・スミス演じるネビルとその愛犬のサムが荒廃したNYを徘徊するシーンは良かったと思う。
後半のバイオハザードはどうも…オチもオチだし…
なんていうか、これってなんでヒットしたんでしょうねwww

前に何かで、地球上から突然人類がいなくなったら、というシュミレーション映像を見たのですが…
それを見たばかりに突っ込みどころ満載でした(ノД`)

何が伝説かっていうと、追記参照。ネタバレ。

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ちょっと他愛もない話

最近、いつもなら1週間に1回押されれば多い方である拍手が何回も押されててビビりまくっております(笑
いやいや、拍手してくださった方には感謝しております。
ただ、かっなーり古い記事に拍手されてたりすると、恥ずかしいというか(゚∀゚;)
だったら昔の記事消せばいいだけの話ですよね(苦笑


ここを定期的に見て下さってる方がどれぐらいいるのかわかりませんが…(オンの友人知人の方ですらこっち見てないだろうし)
皆さんはこれぞ誰になんと言われようと自分にとって大好きな作品!というものはありますでしょうか。
これぞ求めていたものというか、自分の感覚にぴったりくる作品というか。
例えそれが世間では名作と言われなくとも、自分にとっては世間での名作よりも名作と思える作品というか。
何度も見ても飽きないとでもいいましょうか。
自分にもあるといえばあります。
TVアニメなら「ボンバーマンジェッターズ」。次にくるのが「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」
邦画なら「CASSHERN」。「パコと魔法の絵本」もきてる。
洋画は……「グリーンマイル」あたりかなぁ。好きな作品は多いけど、これぞ!とビビッときてるものはないかな。
歌手だと昔はBUMP OF CHICKENだったんですが、今はKOKIA。
作曲家だと菅野よう子さん、崎元仁さん、岩田匡治さんあたりでしょうか(アニメとゲーム主体ですみませんorz)
と、映像や音楽関係は結構あるんですが、印刷媒体のものでこれぞ!っていうのがなかったりします。
漫画だと「火の鳥」、「蟲師」、「岳」がいい線いってるんですが…問題は小説。
面白かったなぁというものはたくさんあるのに、また何度も読みたいというのがない。
不意に「ゲド戦記」の2巻、4巻や「ノスタルギガンテス」、森絵都さんの「カラフル」は読み返したくなるものも、手元においておきたいというほどじゃなくて。
「ミミズクと夜の王」も時々読みたくなけど、これは一度読んだ時の衝動で買ってしまったものですす(笑
なので、これぞ自分の一冊!っていう本には未だめぐりあえてません。
これから出会うのかな。活字たくさん読んでる人と比べると自分は全然読んでない方だから。
というか、最近、すっげー面白かった!なんか考えさせられる!っていう作品と出会ってない。
しかも、友人知人が読んですごかった!っていうものは読んで感動しても、それは自分の感動じゃない気がして手をつけたくないというわがままっぷり。
あんまりにも絶賛されると読みたくなくなるってやつでしょうか。映画や音楽、漫画はそうは思わないのに、小説だけそう思ってしまう。
ネタバレなしで紹介してくれるなら日記やブログで4、5行程度で紹介してくれるのが丁度いいっていうか。
でもamazonの紹介文はねぇ…w レビューの役に立ってる率が高い方のレビューはいいレビューで気になったりするけども。
いずれにせよ、自分の本の探し方はきっと悪い方なのでしょう。
しかし予備知識なしの直感勝負で本読んで当たったためしがありません(笑
高校時代に友達や図書の先生のすすめで「ローワン」シリーズや「バーティミアス」、「エラゴン」なんかも手に取ったことはありますが、全然読まずに返しちゃったからなぁ…
そして今更読むのも負けな気がする(´・ω・`)
変なプライドっていやになりますorz
早く見つけたいです。自分だけの一冊を。

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【スマブラ】飛ばしていた思い【アイク(+ロイ、他)】

アイク×エリンシアをスマブラでも主張してみるネタ(笑
要望があれば続く(ぇ

本題に入る前に、スマブラでのFE組ファイターの原作嫁について(何
興味ない人はそのまま「続きを読む」で本編へ。

マルス
将来:アリティア国王にしてアカネイア連合王国の盟主
嫁候補:シーダのみ。むしろ固定。
支援システムがなかったから仕方がないといえば仕方ない(笑
いいじゃん、紋章の謎の一章で婚礼とかでちゃってるんだから。
三人の中じゃ一番すっごい将来の人。何せ大陸治めちゃってるんだから。

ロイ
将来:フェレ領主
 リリーナと支援Aの時のみリキア統一国家を建国
嫁候補:リリーナ、セシリア、ソフィーヤ、スー、シャニー、ララム
三人の中で、というかFEの中でも嫁候補最多じゃないかな。さすが、FE主人公一恵まれた境遇といわれているだけはある(笑
リリーナが最有力候補といえばそうなのだけれども、幼馴染っていう要素以外には、初参戦マップで彼女の死亡は敗北条件に入ってない、しかもこの章で死亡した場合のロイの台詞が用意されてない、アルマーズ入手後は生きていても目立った会話がないなど、FEヒロインとしては冷遇。
ファやギネヴィアのほうがヒロインしてるっていうか…ギネヴィアがヒロインだよね?お話的に(笑

アイク
将来:どこかに旅立つ(暁の女神終了後)
嫁候補:支援はあるが、最終的にくっつく相手なし
そもそも本人が恋愛フラグクラッシャー。
エリンシアとは蒼炎であんだけフラグ立ちまくったのに暁では(スタッフの都合により)なかったことに。
FE初平民主人公なのに国王にならないのは、アイクらしいといえばアイクらしいのだが…。平民出の英雄ってそれなりの地位につくことが多いので、王道を通るFEらしからぬというか。
各自ご想像くださいって感じでしょうね。
余談だが、暁の女神の支援システムはひどすぎる/(^o^)\

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【スマブラ】知恵の人【FE組】

烈火の剣のプレイヤー軍師話が出てきます。
ちなみに書いてる人間が(一応)女なので、女軍師です。

冷静に封印の剣でのロイの指揮能力を考えてみたら、
ロイって頭良すぎじゃないかと思ったので書いてみた。
どんだけロイ好きなんだ自分/(^o^)\
勝手な想像ですが、スマブラメンバーのチェス四天王は
ロイ、マルス、ガノン、ミュウツーだと思ってみる。
でもってレベルとしてはミュツウー>ロイ≧マルス≧ガノンだと思う。
ミュウツーは半分チートだよ。読めちゃうもん(笑)
読まなくても勝てると思う。IQ200はだてじゃない。
でも作者はチェスのルールなんて全く分からん(ぉぃ

関係ないけど、ロイがマルスに対して呼び捨てで呼ぶべきか、王子呼びするべきかいまだ悩む(何

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【小説】おまけのこ

おまけのこおまけのこ
(2005/08/19)
畠中 恵

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今回も面白かったです。
毎回何かしら事件が起こるけど、妙な安心感と不思議さがあるのがこのシリーズの特徴だよなぁって思います。
今回気に入ったのは「こわい」かなぁ。
「こわい」の狐者異はなんかまた出てきそうな終わり方しましたが…これで終わりなのかな?
狐者異の気持ちも分かるけど、ことを知ってる兄や達が若だんなから遠ざけたいのも分かる。若だんなの気持ちも分かる。
でもすれ違うのは切ないなぁ…。
「畳紙」では屏風のぞきが活躍。彼への好感度アップしました(笑
案外、ふと気づかないものですよね、自分がどうしてるかっていうのは。
鳴家は相変わらず可愛いですなぁ。
タイトルにもなってる「おまけのこ」ではいかに鳴家が若だんなのことが好きなのか分かるお話でした。好きな人が自分のこと分かってくれるのは嬉しいことだ。
「動く影」は若だんなが幼い頃、まだ兄や達が長崎屋に来る前の話。
幼いからというわけではないと思いますが、若だんな、随分口調やら性格やら違うなぁと(笑
「ありんすこく」は遊郭の話。他の話と比べると印象が薄いです(ぉぃ

今のところ、しゃばけシリーズで気に入った巻は「ぬしさまへ」かなぁ。
この巻も面白かったけどねw
次の巻はこの間TVドラマでやった「うそうそ」なのですが…
きっとしばらく借りれないだろうなぁ(笑

【小説】帝都物語 第四番

帝都物語〈第4番〉 (角川文庫)帝都物語〈第4番〉 (角川文庫)
(1995/06)
荒俣 宏

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やっぱり加藤が暴れてる方が面白いね!
でもやっぱりダレてます。でも気になるところで終わったので、次も読むかな…
恵子さんはやっぱり素敵な女性だ。強いぜ。
この巻ではさほど重要ではないですが、桜の木の下には死体が埋まってるというのの話もでてきたり。
普通に子供から生き胆はぐなよ…。っていうか、肝臓ってそんなにすごいんか…。
第二次世界大戦後の混沌とした日本を霊的な視野で見てる。
うーん…やっぱり続きが気になる程度かなぁ(苦笑
でも加藤のキャラは好きになった。しつこくて強いのに、最強じゃないところが(笑

【映画】レディ・イン・ザ・ウォーター

レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版 [DVD]レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版 [DVD]
(2007/01/26)
ポール・ジアマッティブライス・ダラス・ハワード

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繰り返される平凡な日常に突如迷い込んだ素朴な“おとぎ話”。
そんな内容の映画でした。
物足りなさはありますが、嫌いではないかな。ぼーっと見る分には空気が澄んでるのでいいというか。
批評とか考えず、本当、童心に返ってみるべき映画。ラズベリー賞とか気にしちゃだめです。
ただ、公式サイトの予告PVから受ける壮大なファンタジーはないとだけ言っておく(笑
ホラーっぽい印象もうけるけど、別にホラーじゃないです。
満足度としては50点ぐらい。★3ついくかいかないか。
映画の中で映画の批評をしちゃうのが皮肉というか(笑
一度、映画館で観ようと思って、でも時間が時間だったので見れませんでした。
…うん。DVDで十分じゃないかな(苦笑
若干、人の声が小さくて字幕がないとしゃべってるのかすら分からないシーンもありましたがね…。

以下、ネタバレを含む感想。

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【小説】帝都物語 第参番

帝都物語〈第参番〉 (角川文庫)帝都物語〈第参番〉 (角川文庫)
(1995/06)
荒俣 宏

商品詳細を見る

気がついたら洋一郎が大変なことになった第参巻。
加藤があんまり出てこない第参番。
前半はなかなかに面白かったです。今まで風水絡みでしたが、今回は予言の力対決というか。
洋一郎の突然のシスコンっぷりもなかなかだったですが。
後半はなぁ…うーん…微妙?(苦笑
なんか今まであったハラハラしたものが薄かったような。
帝都物語の面白さの醍醐味はやっぱり加藤の破壊に対する執着なんだぁと、少し思った巻でした。
若干だれてきてます(ぉぃ
第四番も読み始めてますが、ちゃんと読みきれるかなぁ…。
そういう霊的な知識っていうのの深さ、他の方面とのつながりみたいなのは、ほほうと感心するのですが、知識を語ってるだけじゃやっぱりつまらんわけで。
しかし語らないと理解できない領域がメインなわけで。
説明してあるから、これはすごいものなんだっていうのは分かるのですが…ちょっとそれだけかなっていう(苦笑
でも、これだけの知識をためるのも、話として使うのも大変だとは思いますね。
個人的にはそれなりにあっさりしてて、自分で追及すれば濃くなるような設定で、
ハラハラやドキドキ、もしくはちょっとした感動やなんとも言えない感覚がするお話の方が好きですね。

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