Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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【映画】亡国のイージス

そんなんでイージスか!?
と思うような感じです(何
原作(小説版)を先に読んでしまうと8割は損する映画だと思いました。
例え読んでんなくても、非常に分かりにくい。
特に、各重要キャラのエピソード。
宮津さんは分かるとして、如月、ヨンファ&ジョンヒのエピソードはかなり分かりにくい!!
ヨンファ&ジョンヒが兄妹だっていうのも分かりにくかった人、いたのでは…。
なにわともあれ、先にパンフがないとダメな映画かもしれません。
内容についてはネタバレなので、続きを読んでください。

イージス、今年の福井3作品の中では一番ダメかも…。
ローレライが一番面白かったですよ。

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衝動買いに近い

20050813193013
買ってしまった赤いキャップ。
白いところにgigadelicって書くべきかしら(待て
でも別にギガのコスするわけじゃないしな…
悩みどころ(悩むなよ

G2ARTにXepher!!

リアルタイムで喜べなかったのは残念だけど、MAYAさん万歳!!
早速キラーが壁紙になってます(笑

やっぱり赤ジェノと蒼ゼファは同一人物で良かったようで。
キラー(Killer)って名前になってましたね。
キラー以外にも名前公開されましたな!
幼女がルルスス、赤毛がリヒト、二色髪がエクレメス、赤ゼファがオロロージョ…
オロロージョ…(苦笑
いやいや、バカにしちゃいけないんです!
オロロージョはイタリア語で「時計」って意味だそうです!
ルルススはラテン語で「再び」
リヒトはドイツ語で「光」
エクレメスについてはちょっとまだ調べてます(造語の可能性もあり)
リヒトって「光」ってイメージじゃないような気がするんですが。むしろ「闇」ってイメージ(笑
MAYAさんが描いたXepherの元になった歌詞も意味深すぎ(笑

しばらくしたら自分なりの世界観とかうち出しちゃおうかと思っております(ぇ

不思議なお客様 (オフィーリア)

 真っ白な空間。そこにある扉。
 それが私の全て。
 時間と時間の狭間。
 ここでは時間が流れているのか止まっているかは分からない。
 そんなこの場所が私が住んでいる場所であり、生まれた場所。
 数字と呼ばれる形をした時の砂を眺め、数える。
 それが私の日課といえば日課だった。
 ときには扉の向こうの時間の流れに身を寄せて、世界に流れる時の記憶を眺めている時もある。
 けれども、全てが明るいものではなく、むしろ暗いものばかりがあつまったそこにいるのは嫌だった。
 だから、こうやって時の砂を数える。
 ここには私一人しかないから。
 時々ここに現れる自分以外の者は、歪みに飲まれた時の迷子か、神と呼ばれる存在だけ。
 けれども、その日は違った。


「誰?」
 振り返ったそこにいたのは、今まで見たことのないような格好をした人。
「ここまで来るつもりはなかったんだが……」
「あなたは……誰?」
「迷子、とでも言っておこうか」
「嘘。迷子は扉からしかなこないもの。あなたは向こう側からきた」
 向こう側――“神サマ”が統べている世界とは異なる世界。
 前に唐突に現れたため防げなかったが、向こう側からきた少年を通してしまったことがあった。
 その時は“神サマ”がなんとかしたと聞いたけれど、この人は違う。
「厳しいな。こちらのセキュリティは生きたものが管理しているから入るのは容易じゃない……“彼”が言った通りだ」
 違うのは“空気”。
 時間に縛られた者ではない。むしろ時間を司る者。そんな“空気”がこの人からした。
「あなたは……あらがう者なのね」
「やっぱり分かるか、同じ時を管理する者同士だと」
「何故、あらがうの?」
「そう言う君は何故抗わない? 一定の流れしか持たないこの場所にいることを」
 カバーをしていて眼は見えなかったけど、確かにその人が私を冷たい眼差しを向けているのが分かった。
 今まで投げかけられたことのない質問に困った。
 けど、答えはすぐに出てきた。
「時間を見るのが好きだから……時を数えるのが好きなの」
「私とは、逆だな。……まあ、世界の違いってやつか」
 ふっとその人は笑った。私にではなく、自分自身に。
「そろそろお暇させてもらうよ。“神サマ”に見つかったらマズイからね」
 その人は私に背を向けて、向こう側へと帰ろうとする。
「また来るつもりなの?」
「さぁ……それは“彼”に聞かないとね」
 そう言ってその人は向こう側へと帰っていった。



「よう、オフィーリア」
「“神サマ”……お久しぶりって言えばいいかしら」
「まあ、そうなるかもな」
 “神サマ”が来るなんて珍しい、そう思った。
 何故なら、いつもは“猫さん”が訪ねてくるから。
「元気にしてっか?」
「……向こう側からあらがう者が迷い込んできました」
「!!?」
「でも、すぐに帰っていってしまいました」
 予想はついていたけど、“神サマ”はとても驚いた。
 来たことに気づいてなかったからか、それともあらがう者だったからかは分からないけど。
「……次にそいつがきたら、すぐに呼べ」
「悪い人なんですね」
「向こう側で指名手配中ってやつだよ」
 “神サマ”は苦笑いをして、私の頭を撫でた。
「……お前は不満はないのか?」
「不変だから、ですか?」
「ああ」
「私は、この世界が好きだから」
 そう答えると“神サマ”は嬉しそうに笑った。
「あ、そうそう。本当はこれを渡そうと思ってな」




オフィーリアと誰かさんの話です。
誰かさんはご想像にお任せします。でもポプキャラじゃありません(ぇ
“時間”というので不意に思いついたので書きなぐり。
……これであらかた誰かさんが分かる?(何

ポケットモンスター ミュウと波動の勇者ルカリオ

えー、観て来ましたよ。
お子様連れが殆どの中、唯一大学生と高校生コンビで突入した猛者です(ぉぃ
映画に年齢なんて関係ないさね!!(年齢指定物は除く)
今回観に行こうと決意したのは何よりも幸ゆきなが
サトシ至上主義だからです(痛っ!)
サトシが目立たないとポケモン映画は映画館まで観に行きません。
ゆえにジラーチとデオキシスは観に行きませんでした。
(でもテレビとかでは観たヨ)
もう一つの理由がミュウが出るから、だったんですけどね(笑

で、内容なんですが、


不覚にも泣いた

しかもボロボロと



さすが、ピカチュウが泣くと感動すると言われるポケモンのシナリオ!(そうなのか)
大学生にもなってポケモンで泣きましたよ。

個人的涙ポイント
1、みんな葉白球に飲み込まれる前に自分のポケモンを逃がすシーン
 ハルカのシーンがなんか一番そう思った。
2、葉白球にサトシが飲み込まれてピカチュウ達が涙するシーン
 ここでは目がうるうるしただけでしたけど、かなりうるうるです。
 危うく涙流れるところだった。
3、時の花でアーロンの最期が映し出されて、ルカリオに謝り、感謝するシーン
 この時点で涙溢れました(ノд`)
 ルカリオのセリフもまた涙を誘います。
4、「もう一度……お前に会いたい」
 マジ泣きしました。もうヤバイヤバイっ!!
 おのれ山ちゃん!(何

久々にシンプルかつ、感動のストーリーだと思いましたよ。
お子様向けアニメこそ、そういう魅力があっていいですよね。

CGとかは、ストーリーに集中しててあんまり見てなかったのですが…
人がたくさんいるシーンでのCG、あれはダメ(ぇ
なんか滑らかなのはいいけど、違和感ありすぎ。
それ以外はほどよかった気がします。

今日もゲーセンだよ

ノリで三国志大戦買ってしまったよ(ぉぃ
あれは1日に1回が限度だな…300円は高い…orz
今日はXepher2回見れた分、自分ではできなかった…
でも気づいた点がいくつかあったり。
1、画面が真っ赤になってるシーンで映っていく色んなシーンの中に
  座り込んでる幼少(?)ジェノを通りすがるように見てる赤髪の男
…見間違いかもしれないけど;;
でも赤髪の男は蒼ゼファやジェノになんらかの深い関わりがあるのは確か。

2、ジェノサイドのシーンから兄さん二人で幼女を抱えてるのシーンに切り替わる時に、
  誰か(蒼ゼファかジェノ)が頭を抱えて叫んでるような絵が映ってる。
このシーン、蒼ゼファとジェノに何か関係がありそうですな。
二人は同一人物か、はたまた別人かというのにも関係ありそう。

とりあえず、こんだけ。
もう、本当の意味は公式のコメントを待つしかないですね…。


今日の2DXの結果
クリアしたもの
lights(N) EASY
Listen up(N) EASY、AUTO SCRATCH
EDEN(N) EASY、AUTO SCRATCH

落ちたもの
Gravity(N) EASY、AUTO SCRATCH
GENOCIDE(N) EASY、AUTO SCRATCH

Viennaもやったんですが、間違えて5KEY、AUTO SCRATCHにしてしまったというorz
もちろんできたけど。できなかったらもう自分一人でできなくなってしまうよ(´A`)
Lv3、4ならスクラッチありでもいけるみたいです。


今回のポップンの結果
新しくクリアしたもの
なし

落ちたもの
エヴァ(EX)
ハイパージャパネスク(H)
ヒップロック3(N)
ガムラン(H)

確実に腕がおちてますorz
最近デラばっかりだったせいかな…(´・ω・`)

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