Happy Going
見た作品紹介や日々思ったことなどをつづった超不定期ブログ。時々小話(短い小説)も。管理者はオタクです、多分。

 

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2006年度以前の記事を整頓しました

とはいっても、一部の記事を削除しただけですが。
主にXepher関係と、本サイトに収録した小説でブログで公開してなくてもいいやっていうものだけ。
Xepher関係、全く手を出さなくなったので、それに拍手もらってるのもなんだかなぁでしたし。
もう歌詞や解釈とかもMAYAさんの画集出てから解明されちゃったしね。
今まで読んでくださった方、ありがとうございました。
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【小説】ローワンと黄金の谷の謎

ローワンと黄金の谷の謎 (リンの谷のローワン 2)ローワンと黄金の谷の謎 (リンの谷のローワン 2)
(2001/07)
エミリー ロッダ

商品詳細を見る

伝説の“黄金の谷”は、本当に存在したのか?
リンの村を襲う敵の正体をあばくため、そして、二つの民の友情を守るため、ローワンは、地獄へと足を踏みいれる!
「ローワン」シリーズ、待望の第2巻。
――表紙あらすじより抜粋

実は数日前には読み終わってました。
ほぼ1日で読み終えてしまったんです、ええ。
でも1巻目を読んだからでしょうか、2巻目は面白みが少し増したかな。
1巻目の冒険を終えて、ローワンに何か劇的な変化があったかというと実はない。本質的にはローワンはローワンのまま。もちろん、それなりに成長はしているようですが。
その特別なようで特別じゃないのに好感が持てました。
さて今回は、リンの谷の人々と<旅の人>の話。
1巻目で冒険した山から持ち帰った果実を育てて他の地域で売って村を潤わせたい。そう思ってる村人たちにとっては突然の<旅の人>の来訪は厄介なわけで…。
そんな中、前作でも意味深な詞を言ったシバがまたもや、意味深な詞を…果たして詞のいう“敵”は<旅の人>たちなのか、もし彼らが敵となるなら「黄金の谷」の話はかかせない。しかしそれとも敵とは別のものなのか…。
と前半は疑心暗鬼なシーンで綴られます。西洋ファンタジーは同じ人間でも一族の違いだけで忌み嫌いあったりするのはよくあることです。西洋の感覚だからこそなので、日本人にはこの危機感はピンとはこないんだと思います(私もそうだったし)。ですが<旅の人>を信じるか信じないかは読者次第です。
そんな心の駆け引きなドキドキ感がこの巻にはあったと思います。
もちろん、1巻目と同じで個人的には格段に面白いわけじゃないのですが、世界観・設定とお話の長さの比率がいい感じだなぁと思います。
大人の方でさっくりとファンタジーを読みたい方に、みたいな。
時間があれば3巻目以降もどんどん読んでいこうと思います。

なにやらちょっと怖いのですが

4~5月間のpixiv漬けになる前まで、このブログは一週間に1回拍手があれば多かった方なのに…
最近拍手されてる回数が唐突に増えたため、何かしでかしてしまったのだろうかと心配になっております(笑
いやいや、拍手はとてもありがたいんですけどね!
やっぱり何も思い当たるものがないとなると、悪い方向に考えたりしません?w
でもうれしいには変わりありません。拍手してくださった方、ありがとうございます!

追記で拍手返信です。

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また大分放置しててすみません…

ピクシブにこもってまして(何ヶ月か前にもそんなこと言った
あと社会人にもなったので、どんどん自分の時間が減ってきます。
それでもめげません。
つい先日、GOEMONを観に行ったのでそのレビューでも今度書きます。


追記に拍手や記事にコメントいただいた方への返信をしております。

続きを読む ≫

グッバイ大阪!

20090312172132
ひどいトラブルもなく、まったりと旅行を楽しめました。
あとは関東に帰るだけ!しかし、帰るまでが旅行ですよ(笑

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